2名様(1名様も可)から出発  シベリア鉄道でユーラシア大陸横断体験旅行
シベリア鉄道全線片道セット9日間(パーツ販売モデルコ−ス)
■出発日と旅行代金:121,800円 PDF
■最少手配人員:2名 (1名からでも可 料金 149,800円)
■手配旅行約款に準じます。
※ハバロフスク、イルクーツク、ノボシビルスクなど途中の街の滞在や延泊やサンクトペテルブルク追加手配も可能。 ※詳しくは無料でお見積りします。※詳細はお問合わせ下さい。
      予定のスケジュール              
1日目
ウラジオストク着 着後、専用車で駅前のホテルへ。
            (3つ星クラス H.プリモーリエ泊) X X X
2日目  ※地図プレゼント
ウラジオストク発 19:10 列車(2等4人部屋コンパートメント)でモスクワへ。
            (車中泊) H X X
3日目・4日目・5日目・6日目・7日目
車中 大陸と美しい村々、いろいろな駅を停車しながら9,259kmモスクワへ。各車両に女性車掌がいてサービスします。各駅で下車したり(時刻表は別途お渡しします)、見知らぬ同室者とワイワイガヤガヤ、ロシア式ホームステイのような旅、バイカル湖畔を通過しながらヨーロッパへ。
オプション:途中の街滞在はいかが。
ウラル山脈入り口に「西はヨーロッパ、東はアジア」の碑が見えます。ロシア正教の尖塔が見える古都を通り、終点ヤロスラーブリ駅(隣はレニングラード駅、前はカザン駅、地下鉄もあります)6泊7日の世界最長の列車の旅。
            (車中泊) X X X
8日目 人口1200万人ヨーロッパ一の大都会へ。
モスクワ着 14:13 着後、ご自身で地下鉄を使ってホテルへ。オプション送迎車1台13000円
            (4つ星クラス H.ベスト・ウエスタン・ヴェガ泊) X X
9日目    
終日 フリータイム、オプションはいかが
モスクワ発 ビザの為、ロシアの国を出るまで弊社手配が必要です。
              H X X
●料金に含まれるもの(2名参加の場合の1名様料金)
宿泊費(スタンダードツイン)、ホテル朝食付き、鉄道チケット(2等、4名コンパートメント)、ウラジオストクでの空港からホテルへの送迎。
●料金に含まれないもの
国際航空券往復エコノミークラス、食事、海外旅行保険、ロシアビザ代、ロシアビザ取得代行手数料、
変更:各都市1泊、日本語ガイド、駅・ホテルの送迎車、JL、他。
地球の美しさ、壮大さに感動。人生節目のゆっくり旅10日以上楽しむ。
シベリア鉄道の魅力
正式名称Транссибирская железнодорожная магистраль  英語では、The Trans Siberian Railway
1⃣シベリア鉄道の歴史は日本交流史そのものでもある。
@12,000km1904年9月25日全線が鉄路で結ばれる。1910年シベリア経由の日本/欧州間の直通切符が発売される。10日と8時間50分で全線走破できるようになった。それまではスエズ経由の船で1か月半近くかかったが敦賀/ウラジオストク経由なら半月で欧州へ行けるようになる。その歴史には無数の日本人の足跡がある。林芙美子、二葉亭四迷、与謝野晶子、松岡洋右、ベルリンオリンピック選手団、榎本武揚、後藤新平、森鴎外、正宗白鳥、福島安正、黒田清隆、白鳥庫吉、杉村楚人冠、宮本百合子、杉原千畝の命のビザのユダヤ人達…。
Aロシア鉄道の歴史は1837年9月30日当時の首都サンクトペテルブルク/皇帝の宮殿があったツアールスコエ・セロ間の約25km、1851年11月1日にはサンクトペテルブルク/モスクワ間のニコライ鉄道が開通。これは皇帝ニコライ1世が地図上に定規をあてて一直線に結んだままを線路が施設された。
ロシアのシベリア進出は16世紀から始まり、1689年ピョートル大帝は清王朝とネルチンスク条約など、1860年北京条約で今の国境が定まって、1873年にはウラジオストクに港を開き、太平洋進出拠点としシベリア鉄道建設が決まった。
 当時はイツクーツク以西をザバイカルスク鉄道、イツクーツク/ハバロフスク間をアムール鉄道、ハバロフスク/ウラジオストクをウスリー鉄道と言った。アレクサンドル2世は1891年5月31日皇太子だったニコライ2世を海外視察へ欧州、インド、中国、日本そして、そのままウラジオストク起工式に送った。1895年にはモスクワ/ノボシビルスクまで、1898年にはイツクーツクまで(ザバイカル鉄道)、ウスリー鉄道は1897年開通、バイカル湖岸の建設は船による連絡運輸、完全結氷時は氷の上にレールを敷いて列車を通したこともあった。その際、乗客は下車して橇で送られた。1900年にはチタの東カルィムスカヤまで開通した。アムール鉄道は困難のため暫定処置として、中国(清王朝)と交渉して、満州里/ウラジオストク間の東清鉄道を建設、1903年に完成。
2⃣地球の1/4を巡る世界最長の鉄路、アジアと欧州を結ぶ大動脈,
@線路の幅は1524mm(5フィート、今は1520mm)を表記。ロシアはナポレオン軍の侵攻により手痛い体験をしたので、たやすく乗り入れさせないための国防上世界の標準(イギリス発祥地1435mm4フィート8.5インチ)より少し大きくした。今はフィンランドとモンゴルを除く国境駅で台車を交換しています。現在、シベリア鉄道ロシア号は9,259KMを6泊7日時速平均約62Kで果てしない大地と町々を結んでいます。ロシア内は全て、サハリンを除く、モスクワ時間を表示しています。日本との歴史が深いウラジオストクの観光地は弊社ホームぺージ又はお問い合わせください。
A地球の美しさを楽しむ
ゆっくり走る(時速約60km)ので車窓風景を楽しめる、写真が撮れる。はっきりした四季があります。また、地域によって月毎少し季節が違ってきます。ウラジオストクを基準(3月中旬〜4月上旬は新春の装い、4月中旬〜5月中旬は春、5月下旬〜6月中旬は雨が多い。6月中旬〜7月は初夏、8月は入道雲の盛夏、+30度以上になります。9月は初秋、10月は黄葉の秋、11月は初冬、12月〜2月は厳冬ですが、ハバロフスクやイツクーツクはウラジオストクより15日ほど早い季節になります。モスクワはウラジオストクとほぼ同じ気温です。但し、モスクワはウラジオストクの厳冬のー20度というのはなくて、0度〜−10度で毎日曇りの日が続き、モスクワの冬は雪は1月〜3月上旬です。どちらも大陸性気候の為、雪はあまり降りません。積雪は5CM程度で凍っています。新潟や日本海岸沿いとは違います。
Bロシア旅行社オリジナル5つのプレゼント 
・列車時刻表と沿線ガイド ・ロシア語会話集 ・アンケート(過去の参加者)集
・地図(ウラジオストク、ハバロフスク、ユジノサハリンスク、イツクーツク、モスクワ)
・最新各地観光案内(観光地、パワースポット、お買い物先リスト他)
写真4枚(春・夏・秋・冬)
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