大公園・全ロシア博覧センター
地下鉄駅VDNKH(ヴェー・デー・エヌ・ハー)を降りると右手にコスモスホテル、左手に、全ロシア博覧センターが見えます。
各共和国のパヴィリオンと技術パヴィリオン、宇宙パヴィリオン、原子力パヴィリオン、人民教育、ソビエト文化パヴィリオンなどの特定の産業分野ごとのパヴィリオンがあります。
博覧会場入り口の凱旋門のすぐ横に、モスフィルムのロゴとなっているヴェラ・ムーヒナ作の巨大な「労働者とコルホーズの女性」像が建っています。
現在、従来の展覧会のほか、遊園地やショッピングセンターもあり、モスクワ市民の憩いの場、買い物の場となっています。
宇宙開発博物館
午前11時開館。入館料200ルーブルの「宇宙飛行士記念博物館」。リニューアルした宇宙開発博物館があり、1961年世界初のガガーリンの「ソユーズ宇宙船」スプートニク、内部に入ることができる宇宙服、ロケット、宇宙基地「ミール」の巨大模型、宇宙食、宇宙に行った犬の剥製など。見ごたえは十分。東京の未来館よりも面白い。2時間以上必要
チューブの宇宙食ボルシチ
株式会社ロシア旅行社
添田
東京都千代田区五番町5−1第八田中ビル5階
電話:03-3238-9101、ファックス:03-3238-9110
●トップ・ページへ →