雀が丘で二人の絆を強めるパワースポット
昔から雀が丘、モスクワ大学、科学アカデミーの三角地帯が強いエネルギー・ゾ−ンとなっています。

雀が丘には森があり人は住んでいません。それには理由があります。ここは神聖なパワー・スポットだからです。

特に雀が丘には、遠い昔、ロシア人が住む前にはチュッチ族(
CHUDJ)が住んでいたと言われています。チュッチ族は白眼「BELOGLAZIE」で、森の穴に住み、空を飛んだり、鳥の話がわかり、強奪をしたり、人を食べたりしたといわれています。大きな骨のあとから巨人であったのではないかとも言われています。

その後、スラブ人の原始宗教の信者が、雀が丘を神聖な場所として雷神ペルーンを神として崇め、様々な祈祷を行い病気を治したりしたと言われています。また、ここで誓うことは破ってはならないとされました。

その後、
15世紀にモスクワ大公ワシーリー1世の妻ソフィア・ヴィトフトヴナが買い取り、ここにトロイツカヤ教会が建てられました(1811-13年)。
ここへ、ナポレオン戦争で有名なクトウゾフ将軍が
1812年に戦勝の誓いに来ています。彼のたてた誓いの通り、ナポレオンは退けられました。

雀が丘での誓いは、破ることはできないと言われています。
そのような理由で結婚したばかりの新郎新婦が誓いのために訪れる名所にもなっています。
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チュッチ族 雷神 ペルーン
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