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2011年・2012年はマリインスキー劇場・プリンシパル(プリマ・バレリーナ)
アリーナ・ソーモワ
アリーナ・ソーモワ
ワガノワバレエ学校を卒業後、マリインスキー劇場に入団し、18才でプリンシパルに抜擢され、劇場史上最年少で「白鳥の湖」のオデット/オディールを踊った注目の若手舞踊手です。明るい性格でフアンも多い。一部で12頭身とも言われているように、手足が長く豊かな表現力を持ちます。

経歴
1985年サンクトペテルブルク生まれ
2002年サンクトペテルブルク国際バレエコンク−ルでワガノワ賞受賞。

レニングラード生まれ、2003年にワガノワバレエ学校卒業(リュドミラ・サフローノワに師事)、同年マリインスキー劇場に入団。

主なレパートリー
ラ・シルフィード (シルフィード)
ジゼル (ジゼル)
海賊 (メドーラ)
バヤデルカ (ニキヤ)
眠りの森の美女 (オーロラ姫)
白鳥の湖 (オデット-オディール)
ドン・キホーテ (キトリ) 他
ワガノワの生徒だったころからデビューするまでのドキュメンタリー映画「バレリーナ」があります。この映画では18才の彼女が本番1週間前に「白鳥の湖」の白鳥を踊ることを命じられて厳しい練習をする風景が映されています。ある場面では、その踊りは嫌いだと先生にいわれて、何度も躍るがうまくできず、彼女は泣きます。できなければ代わりの者にするだけ。やがて公演があり、終わった後も反省会、さらに涙をこらえての練習、最後には先生からやさしい言葉をかけられ号泣。そんな彼女も今ではマリインスキー劇場を代表するバレリーナになり、日本での来日公演でも踊りを見せてくれるようになりました。


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眠りの森の美女・オーロラ姫 白鳥の湖 オデット バヤデルカ
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