モスクワ散策歩行者天国アルバート通り
1986年 モスクワ一の通年歩行者天国になったアルバート通りは、伝統的に文化人が多く住んだしゃれた家や、デパート、レストラン、カフェ、土産物店が並ぶ。東京の銀座通りのように賑わっています。1935年に作られた地下鉄アルバーツカヤ駅から始まる。前には映画館「フドージェストヴェンヌイ」、そして、1872年開業した高級レストラン「プラハ」、広場には生誕200年を祝ったゴーゴリ像。通りは石畳、クラシックな街燈、ベンチ、花壇、ヴァフタコフ劇場、プーシキンの新婚時代暮らしたプーシキンの家博物館、作曲家スクリャービンの家博物館、革命家ゲルツェンが住んだ家、ラフマニノフ、トルストイ、ゴーゴリもここに暮らした。通りにはパフォーマンス芸人、肖像画家、文学や詩の朗読会も登場します。アルバート広場からスモレンスク広場まで全1.2kmをゆっくり楽しもう。カフェ「スターバックス」のマトリョーシカ・カップが人気。